現在、世界中のコーヒー通を新たな境地へと導いたゲイシャ種。ブームの発端はパナマ エスメラルダ農園ですが、そのルーツはエチオピア ベンチマジ地区ゴリ・ゲシャの森にあります。ゴリ・ゲシャの森からゲイシャ種のルーツともいえる種を持ち帰り栽培に成功したゲシャビレッジ農園こそエチオピア ゲイシャを再興の中心です。
エチオピアの中でもとりわけ高品質なコーヒーの産地として有名なイルガチェフェ。通称としてイルガチェフェといわれるのは、ゲデオ県全部と西グジ県の一部でありその中にコチャレがあります。7days アナエロビックはコチャレ ベロヤ・コーヒーWSで精製されます。7日間もの嫌気性発酵が、独特なフルーツのような香りを生み出します。
グアテマラの中でのとりわけ品質の高いコーヒーを生産するアンティグア。そのアンティグアの中でも高い評価を受けているのが、レタナ農園です。レタナ農園では、甘みの強いブルボン系の豆を栽培しており、2011年にはイエローブルボンでカップオブエクセレンスを受賞しています。今回紹介するのは、よりコクのあるレッドブルボンになります。
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