インドネシアスマトラ島北スマトラ州リントン周辺で生産されるブルーバタックを紹介します。マンデリンは、アチェ州・北スマトラ州で採れたアラビカコーヒーだけの特定名称です。ブルーバタックは、戦前からのリントンマンデリンの伝統を強く受け継いでいます。
中国雲南省では、プーアル茶の生産が盛んにおこなわれています。その生産技術を生かし、ナチュラル精製による好気性発酵の前段に一次発酵として嫌気性発酵(アナエロビック・アナエアロビコ)を行い、ピーチのような甘酸っぱさとコニャックのような重厚な甘い香りを生み出しています。
バリ神山 カフェインレス は、インドネシアでも観光地として有名なバリ島のプレミアムコーヒーをカフェインレスにしたものです。スイスウォーター方式を採用しています。カフェインレス特有の物足りなさが無く、バリアラビカ神山特有のまろやかな甘味が味わえる贅沢な逸品です。
この度、タンザニア アルーシャ キリマンジャロAA ブルカ農園 スノートップ取り扱いを開始いたします。タンザニアでは、最高品質のコーヒー豆をキボーと呼び、その中からさらに選りすぐれた豆だけが、スノートップの称号を与えられます。本品は、Qグレード評価が87点に達しトップスペシャルティコーヒーの品質水準に達しています。
No.27 中国 雲南 プーアルピーチは、残り僅少のためNETでの予約及びオンラインショップでの販売を停止いたしてました。店頭でご確認の上お買い求めください。
ブルーマウンテンは、ジャマイカのブルーマウンテン山脈の内側にあるブルーマウンテンエリアと呼ばれる「指定エリア」の特定高地(標高800〜1200m)で栽培される最高級のコーヒー豆のことで「コーヒーの王様」と呼ばれています。等級はNo.1が最高グレードでNo.2、No.3と続きます。
No.32エルサルバドル ロマラグロリア パカマラ ナチュラルは、売り切れました。現在のとこと次回入荷の見込みは立っていません。
現在、世界中のコーヒー通を新たな境地へと導いたゲイシャ種。ブームの発端はパナマ エスメラルダ農園ですが、そのルーツはエチオピア ベンチマジ地区ゴリ・ゲシャの森にあります。ゴリ・ゲシャの森からゲイシャ種のルーツともいえる種を持ち帰り栽培に成功したゲシャビレッジ農園こそエチオピア ゲイシャ再興の中心です。
エチオピアの中でもとりわけ高品質なコーヒーの産地として有名なイルガチェフェ。通称としてイルガチェフェといわれるのは、ゲデオ県全部と西グジ県の一部でありその中にコチャレがあります。7days アナエロビックはコチャレ ベロヤ・コーヒーWSで精製されます。7日間もの嫌気性発酵が、独特なフルーツのような香りを生み出します。
グアテマラの中でのとりわけ品質の高いコーヒーを生産するアンティグア。そのアンティグアの中でも高い評価を受けているのが、レタナ農園です。レタナ農園では、甘みの強いブルボン系の豆を栽培しており、2011年にはイエローブルボンでカップオブエクセレンスを受賞しています。今回紹介するのは、よりコクのあるレッドブルボンになります。
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