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コーヒー豆紹介 28. インドネシア マンデリン ブルーバタック

2026年3月17日

今回ご紹介するコーヒー豆は、インドネシアスマトラ島北スマトラ州で採れるマンデリン ブルーバタックです。

マンデリンは、インドネシアスマトラ島北部のアチェ州・北スマトラ州で採れたアラビカコーヒーだけにつけることが許されている特定名称です。スマトラ式と呼ばれる精製方式によりコーヒー豆が生産されます。このスマトラ式というのは、雨の多いインドネシアのスマトラ島特有のコーヒー精製法で、湿度の高い気候に対応するため、果肉を除去したミューしれーじがついた状態で一次乾燥を行います。パルプドナチュラルとの違いは通常より高い水分量(30〜35%)の状態で脱穀し、その後二次乾燥を行うことです。脱殻後に感想を行うという他にはない「半水洗式」の一種となります。

 

・リントンマンデリン

グレープフルーツを思わせる柑橘系の酸味、乾いた藁を思わせる、いわゆるドライ・ハーバル。深煎りに適した強いボディと甘味。今やスペシャルティーコーヒー市場で不動の人気を誇るリントン・マンデリン。その特有のカップ品質は、世界最大のカルデラ湖であるトバ湖を生んだ古代の地殻活動の影響を強く受けた火山灰質の土壌と、そのトバ湖が生み出す特有の冷涼な気候により生み出されます。

・インドネシア独特の精製方法

また、ギリンバサやスマトラ式と呼ばれる精製方法が、その特徴をさらに際立たせると言われています。近年の気候変動やハイブリッド品種の繁殖により、上質なリントンマンデリンは、その希少性を増しています。しかし、周辺にすむバタク族により伝統的なコーヒー栽培は地道に受け継がれています。

・ボルコピ社とリントンマンデリン

この本当のリントンマンデリンの安定供給のパイオニアであるボルコピ社のトップブランドであるブルーバタックを今に引き継ぎ、最高級原料の産地を知り尽くしたサプライヤーと緻密な品質管理を可能にする輸出業者と協業し、リントンの最高のテロワールを醸し出すリントンマンデリンを安定供給しています。

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