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コーヒー豆紹介 23. エチオピア ゲシャビレッジ チャカ ゲイシャ ナチュラル

2026年2月14日

今最も注目されているコーヒーの品種ゲイシャ種。
2004年、パナマのコーヒー品評会ベスト・オブ・パナマに彗星のごとく出現したエスメラルダ農園のゲイシャコーヒー。その起源は遠くエチオピアのゴリ・ゲシャの森(Gori Gesha Forest)にあります。

ゲシャビレッジコーヒー農園は、このゴリ・ゲシャの森からほど近いベンチ・マジ地区で世界最高峰品質のゲイシャ種を厳選し、息を呑む様な美しい大自然の中、この特別なコーヒーを栽培しています。
2011年、米国生まれのアダム氏とエチオピア生まれのレイチェル夫人は農園から約20kmに位置する原生林ゴリ・ゲシャの森にゲシャ種の原生地を発見、そこでは様々なゲシャ種のコーヒーが実を付けていました。

ゴリ・ゲシャの森から持ち帰ったいろいろな品種からカッピングの結果まずは9種を選抜さらに6種類に選別し試験栽培。
試行錯誤の結果、最終的には風味に優れる次の3種に絞り栽培を開始しました。
ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種で今回初めて採取された品種Gori Gesha2011、木の形態や生豆のサイズ・外観・カップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種Gesha 1931(G31)、エチオピアのリサーチセンターで採択された耐病性品種で1974年にイルバボアの森で採取されたIllbabor Forest 1974(1F)の3種です。

栽培5年目の2016年に生産を開始。2017年には1200袋を超える生産量となり、現在、世界各地のバリスタ大会でもその品質が認められています。
ゲイシャビレッジコーヒー農園は、エチオピアで最も環境に配慮した最高のコーヒー農園であり、栽培と加工のすべての段階で品質に妥協することなく、従業員とお客様に究極の献身を捧げ、世界とエチオピアを結びつけ、究極の一杯を通して、そのすばらしさのすべてを明らかにすることを目指しています。

ダイイチデンシ ゲシャビレッジ農園 チャカ ゲイシャ ナチュラル

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