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コーヒー豆紹介 10. コロンビア シエラネバダ フェアトレード

2025年12月25日

今回ご紹介するのは、コロンビア シエラネバダ産のプレミアムコーヒーです。

北部のコーヒー産地シエラネバダ地方(エラネバダ・デ・サンタマルタ、セラニア・デル・ペリージャ地域)で採れるコーヒー豆です。シエラ・ネバダ(Sierra Nevada)という言葉はスペイン語で「雪を頂いた山」という意味で、最高峰ピコ・クリストバル・コロンを含むシエラ・ネバダ・デ。サンタ・マルタ山地を指します。この地にANEI生産者組合という先住民で構成されるコーヒーの生産組合があります。1996年、有機農法の推進グループとして設立され、4つの民族800人以上で構成されています。フェアトレードやオーガニックの推進母体として、高品質なコーヒー豆を生産・販売しており、自然に配慮した持続可能なコーヒー栽培を行っています。

品質のにおいてもSCAA基準で82.5点と、スペシャルティコーヒーとしての基準を上回る味覚評価を目標としています。また、乾燥技術やカッピング技能の向上にも努め、品質保持期間がさらに長くなるよう努めています。「そうして彼らが生産したコーヒーは、ダークチョコレートやブラウンシュガーのような甘いアロマとクリーミーなボディに優れた、クリーンでマイルドなバランスのコーヒーに仕上げられます。(ワタル コロンビアシエラネバダのページ https://www.specialty-coffee.jp/products/detail/279

エラネバダの認証プログラムによるプレミアムの還元が、学校や病院の建設、水質汚染をなくす設備の導入など、直接的な生産現場への反映に限らず地域の生活基盤の充実につながっています。また、教育や環境保全意識の高まりを通じて、SDGsの推進にもつながっています。

シエラネバダのコーヒー栽培地は、900m~1700mの標高の急峻な斜面にあります。ナリーニョやカウカなどの2000m級のかなり高い標高に比べるとやや低めの標高ですが、逆にこの標高と昔ながらのティピカ種を含む栽培を行っていることがまろやかで甘みのあるシエラネバダの独特の風味を生み出しています。

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