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コーヒー豆紹介 2. ブラジル サントス ニブラ 18M

2025年11月20日

サントス ニブラは、日本珈琲貿易株式会社のプレミアムコーヒーです。次の条件に合致するコーヒー豆を集荷し輸入しています。

1. ブラジルミナスジェライス州セラード及びスル・デ・ミナス(南ミナス地方)で採れる豆であること
2. ブルボン種の豆であること
3. 等級がNY市場品質基準での最高等級No.2であること
4. スクリーンサイズが18であること

※ 等級やスクリーンサイズについては、1.ブラジルサントスNo.2/SC19のページをご覧ください。

コーヒー豆紹介 1. ブラジル サントス No.2 / SC19

 

要するに、ブラジルの中で最も高品質の豆が採れる2か所の有力産地から最高等級かつ大粒のブルボン種のみを集めたものということです。贅の極みを尽くしていますね。精選方法はご多分に漏れずブラジルの王道、ナチュラル(非水洗式ともいいます)です。

麻袋にはしっかり「SANTOS」の呼称と日本珈琲貿易株式会社を意味する「NCC」の文字が入っています。ブラジルのコーヒー輸出港であるサントス港から船積みされた日本珈琲貿易のブランドですよという意味です。ブラジルNo.2の呼称を使う業者が増える中でしっかりサントスの名前を主張するのはコーヒー豆を取り扱う身からするとうれしいですね。「NY-2」は、ニューヨーク基準でNo.2であることを表し、「SCR 18」はスクリーンサイズが18という意味です。いずれにしろ最高グレードの豆ですね。

袋には、「Specialty Coffees」とありますが、産地がセラード及びスル・デ・ミナスと範囲が広いこと。生産組合や農園が特定され公表されていないなどの点から、トレーサビリティを考慮し当社としてはプレミアムコーヒーとしての扱いとなります。

すべて、ブルボン種の豆で構成されており産地もブラジルとしては標高の高い場所で栽培されていますので、甘みが強くまろやかで、若干の酸味がありブラジル特有のナッツの風味を味わえる豆となっています。浅煎りでは、フレッシュでフルーティーな酸味を楽しむことができます。一方、深煎りではビターチョコのような苦みと黒糖のような甘味、重厚で豊かなコクを楽しむことができ、ミルクとの相性も抜群です。中煎りでは、バランスの取れた苦みと柔らかなかすかな酸味があり、まるで良質なブレンドのような味わいです。焙煎度合いにより味わいが変わるのがコーヒーの常ですが、ニブラの場合は、「いくつもの顔を持っている」と表現するのにふさわしい変化(へんげ)ぶりです。

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