現在、世界中のコーヒー通を新たな境地へと導いたゲイシャ種。ブームの発端はパナマ エスメラルダ農園ですが、そのルーツはエチオピア ベンチマジ地区ゴリ・ゲシャの森にあります。ゴリ・ゲシャの森からゲイシャ種のルーツともいえる種を持ち帰り栽培に成功したゲシャビレッジ農園こそエチオピア ゲイシャを再興の中心です。
エチオピアの中でもとりわけ高品質なコーヒーの産地として有名なイルガチェフェ。通称としてイルガチェフェといわれるのは、ゲデオ県全部と西グジ県の一部でありその中にコチャレがあります。7days アナエロビックはコチャレ ベロヤ・コーヒーWSで精製されます。7日間もの嫌気性発酵が、独特なフルーツのような香りを生み出します。
グアテマラの中でのとりわけ品質の高いコーヒーを生産するアンティグア。そのアンティグアの中でも高い評価を受けているのが、レタナ農園です。レタナ農園では、甘みの強いブルボン系の豆を栽培しており、2011年にはイエローブルボンでカップオブエクセレンスを受賞しています。今回紹介するのは、よりコクのあるレッドブルボンになります。
インドネシアスマトラ島北スマトラ州リントン周辺で生産されるマンデリン トバコを紹介します。マンデリンは、アチェ州・北スマトラ州で採れたアラビカコーヒーだけの特定名称で、その中でもティピカ系を受け継ぐ産地はあまり多くありません。トバコはティピカ系が多く残るトバコ南岸のリントン周辺での買い付けにこだわった逸品です。
インドネシアスマトラ島アチェ州で生産されるマンデリン アルールバダを紹介します。マンデリンは、アチェ州・北スマトラ州で採れたアラビカコーヒーだけの特定名称です。アチェ・アルールバダは、樹齢10年前後の比較的若い強い樹勢のコーヒーノキが多く豊かなフレーバーを醸し出し、トップスペシャルティコーヒーとして評価されています。
シエラネバダフェアトレードは、コロンビア北部マグダレナのシエラネバダ地方(エラネバダ・デ・サンタマルタ、セラニア・デル・ペリージャ地域)で採れるコーヒー豆です。有機栽培とフェアトレードに積極的に取り込むことにより、この地域の先住民族の生活を支えています。
ドーナスドカフェは、女性生産者たちのグループ名であり、彼女たちが作るコーヒーのブランド名です。さらに、コーヒー産業に携わる女性の生活向上を実現するプロジェクト名でもあります。以下は、ドーナスドカフェの輸入元商社 ワタル …
グアテマラは、中米の北端に位置し、メキシコのすぐ南です。コーヒー生産地域の標高は比較的高く、ほとんどの産地が1300m~2000mの標高となっています。グアテマラのコーヒー豆の等級は標高により決まります。元々は、米国への輸出向…
キリマンジャロは、全日本コーヒー公正取引協議会の定める「公正競争規約」上の特定銘柄にあたります。タンザニアでは、ブコバ地区では、良質のカネフォラ種が採れますが、それ以外の地域ではほとんどアラビカ種が生産されています。タ…
当店取り扱いのコロンビアスプレモの紹介とコロンビアのコーヒー豆の規格(格付け)についての解説です。上質なウオッシュドコーヒー、コロンビアマイルドの代表格であるコロンビアスプレモは、スクリーンサイズ17以上の大粒な豆でコロンビアの最高等級です。輸出基準に適合しており正式にはエクセルソ・スプレモといいます。
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