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コーヒー豆紹介 27. 中国 雲南 天空農園 プーアルピーチ

2026年3月17日

中国雲南省では、プーアル茶の生産が盛んにおこなわれています。その生産技術を生かし、ナチュラル精製による好気性発酵の前段に一次発酵として嫌気性発酵(アナエロビック・アナエアロビコ)を行い、ピーチのような甘酸っぱさとコニャックのような重厚な甘い香りを生み出しています。

・雲南 南嶺 桃源郷

美しいプーアル茶の畑が広がる、中国雲南省。メコン川の源流が流れだし、色とりどりの花が咲く。まさに桃源郷のような、山奥の秘境でとれたコーヒーです。近年は、コーヒー市場価格の下落や環境負荷増大への懸念が高まっています。そこでプーアル市と、日本と現地の大学と企業とで協働し、南嶺という山の標高2000m付近の地域を中心に、高品質でかつ環境負荷の小さい農業の実践を目指すプロジェクトが始まっています。

・ダブルファーメンテーション

プーアル茶の製法からもヒントを得て、70種類以上もの実験ののちに完成させた、アナエアロビコ「Anaerobic Fermentation (嫌気性発酵)」の後に乾燥をさせながら2次発酵をさせる、ダブルファーメンテーションのナチュラルプロセス。ベリー系の酸味と、ブランデーのように重厚な香りが特徴です。

中浅までの浅煎り系で白桃のような果実の風味、中深煎り以上の焙煎度合いでブランデーの風味を楽しむことができます。コーヒーの焙煎度合いや濃度によって、マスカットやラムレーズンの味わいを感じることができます。

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